羅臼町商工会
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羅臼のイベント
らうすのイベント


知床開き


「知床開き」は毎年6月におこなわれるお祭りです。実際に町民1000人が参加する「しれとこ千人踊り」が有名です。

らうすに夏の訪れを感じさせるイベントとなっています。

 時期: 毎年6月 第3土曜/日曜


知床開きの黎明期


左写真は昭和37年「第一回しれとこ海開き」。海岸町の天狗岩海岸で鍋を囲んでいる。

これがその後、第3回から「知床開き」へと発展する。

当時は自動車が少なかったため、市街地からはなれた会場ではトイレもなく苦労したそうだ。

(撮影者・志賀謙治氏)


夏へのいざない

4月、10メ−トル以上の積雪を掻き分けるように知床峠の除雪が始まり知床の遅い春の訪れを知る。

5月には峠が完全に開通しぽつぽつと観光客が訪れ、待ちかねたように新緑が山を染めてゆく。

6月にはいると山野の花々が競うように開花する。 羅臼の気候はどこまでが春でどこからが夏か区別が付かない。 草木も錯覚し梅と桜と藤が同時期に咲くことがある。

そんな時期6月の第三土日にかけて「知床開き」が開催される。
知床羅臼の夏宣言である。


らうす漁り火まつり


「漁り火まつり」は9月、鮭とイカ漁が最盛期になる直前に開かれます。祭りが終わると知床半島は秋色を深め、厳しい冬へと向かいます。

 時期: 毎年9月 

なんといっても食材がいちばん豊富な季節。おいしい海の幸がふんだんに食べられます。
(日程・内容等につきましては知床羅臼町観光協会へお問い合わせ下さい。)


漁り火まつりの季節


漁り火まつりのおこなわれる頃は毎年秋鮭漁の最盛期。

そしてスルメイカの漁もはじまる。この写真のこうこうと照らし出す明かりはイカ漁船のものだ。

活イカのつかみ取りなども祭りに華をそえる。

(撮影者・石見公夫氏)


日本最東端のいか漁

スルメイカは近年急激に漁獲量を増やしてきた魚種である。

平成5年の統計では、数量6,436トン、金額13億4,326万円。
ところが、その数年前の統計ではわずか数量3トン、金額125万円であった。

漁獲量が増えてきたのは平成元年からで、今ではスケソウに代わり羅臼の代表的な魚種になろうとしている。

・・・羅臼の海は豊かだから、一つの魚がだめになっても、新しい魚があらわれる・・・

という地元の言い伝えを裏付けるかたちだ。

イカ釣り漁は日本海を中心に、九州から北海道にかけて日本全国でおこなわれ
羅臼で漁のある9月から12月は日本のイカ漁の締めくくりとなる。

羅臼の漁師のなかには、イカの群れを追い、九州から北上し続けながら漁を
行なう者もいる。




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